弔辞の読み方と捧げ方の注意点|葬儀・法要・マナー
弔辞の読み方と捧げ方の注意点とは
①司会者に名前を呼ばれたら、荷物や上着を置いて、弔辞を持って静かに祭壇に進む
②僧侶と遺族にそれぞれ一礼する
③霊前に向き直り、遺影に一礼
④マイクがあればマイクの高さを調整
⑤弔辞の上包みを開いて巻紙を取り出す
⑥上包みは弔辞台の上に置くか、左手にもったまま、巻紙を開く
⑦短い弔辞は全部開き、長い弔辞は少しずつ開いて読み進む
⑧巻紙を目の高さに掲げる
⑨「弔辞」と言って読み始める
⑩読み終わったら、上紙に包む
⑪向きを祭壇から読めるように持ち直して祭壇に捧げ置く
⑫僧侶と遺族に一礼して席にもどる
弔辞を朗読するときの注意点
①ゆっくりと読む(早口にならないように)
②故人に向って語りかけるように
③棒読みにならないように、
感情を込めすぎないように
静かに淡々とした調子で
自然に悲しみを表現する
cf 弔辞のマナーについては
『新編』葬儀・法要のあいさつ実例事典(主婦と生活社)より
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2009年4月30日|
カテゴリー:017)弔辞のマナー
弔辞の構成|葬儀・法要・マナー
弔辞の構成
故人へのよびかけ
↓
本文
↓
故人のやすらかな永眠を祈る
内容の例
①故人の死をどのように知ったか
驚き、悲しみ、嘆きなどを語り故人の死を悼む
②故人と自分との関係、エピソードを語り、
故人との名残を惜しむ
③故人の人柄、魅力、長所など具体的なエピソードを交える
生前の活躍ぶり、 功績など
④故人から自分が学んだこと、教えられたこと
⑤故人が心がけていること、大切にしていた信念
自分がどういう影響を受けてきたか
そういうものを引き継いでいきたいという思いなど
故人に対して約束したことなど
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2009年4月29日|
カテゴリー:017)弔辞のマナー
弔辞を書く時の注意点|葬儀・法要・マナー
弔辞を書く時の注意点とは
弔辞は故人への最後の言葉
故人の功績や人柄をたたえる
その視を悼み冥福を祈る
遺族の悲しみが少しでも癒えるようなものに
①内容は具体的で語るように
②失敗談は避ける
③忌み言葉はつかわない
④生々しい表現は避ける
⑤声に出して読んでみる
⑥時間に注意する
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2009年4月28日|
カテゴリー:017)弔辞のマナー
弔事の書き方|葬儀・法要・マナー
弔辞の書き方
弔辞は、通常、文章を前もって書いて用意し、故人の前で読み上げた後、霊前の捧げる。
正式な弔辞
巻紙か奉書氏に毛筆でしたためる
下書きしよく推敲し、清書する。
略式
便箋にペンで書く略式が最近の主流
弔辞の包み方
巻紙を後ろから折り畳む
上紙で包む
①巻紙を上紙の中央に置く
②最初は右、次は左と左が上になるように三つ折り
③上としたを後ろに折り畳む
表書きは
「弔辞」または「弔文」
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2009年4月27日|
カテゴリー:017)弔辞のマナー
弔事を頼まれた場合|葬儀・法要・マナー
「弔事」とは、葬儀の席上で故人に捧げる最後の言葉のこと。
遺族から弔事を頼まれたら、遠慮せずに快く引き受けた方がよい。
弔事の時間や棒げ型について世話役に相談し確認するとよい。
故人の経歴を紹介するときは、間違いがないようにしっかりとチェックしておく。
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2009年4月26日|
カテゴリー:017)弔辞のマナー
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