臨終から年忌法要まで(神式)|葬儀・法要・マナー
神式の臨終から年忌法要まで
臨終
①枕直しの儀
遺体を殯室(ひんしつ/遺体を安置する部屋)に移し、
顔を白い布で覆い、枕元には、守り刀を置く
枕飾りをする
②納棺の儀
遺体に白衣の死装束を着けて棺に納め、食べ物を与える
通夜
①通夜祭
手水の儀(手水で身を清め、口をすすぐ)ののち、
斎主(神官)が祭詞を奏上する
(故人の略歴や功績などを述べて遺族を守ってくれることを願う)
最後に、全員で玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行う
②遷霊祭(せんれいさい)
家中の明かりを落とし、霊?(れいじ・位牌)に
御霊が還るよう、斎主が遷霊詞を述べる
③直会(なおらい)
斎主や会葬者と一緒に食事をする
葬儀、告別式
①葬場祭
手水の儀を行い、席につく
斎主の祭詞奏上に続き、弔辞、弔電を述べてもらう
玉串奉奠を行う
②出棺祭
出棺に先立ち、斎主による出棺の祭詞が奏上される
火葬
①火葬祭
火葬を前に、斎主が祭詞を奏上する
遺族や友人たちが玉串奉奠を行う
還骨法要
①帰家祭
葬儀がとどこりなく終了したことを報告する旨の
祭詞を奏上する。
年忌法要
①霊前祭
葬儀の翌日に翌日祭、没後10日ごとに
十日祭から五十日祭まで行われる
五十日祭りで忌明けとなる
以後、百日祭と一年祭がある
②祖霊祭
故人の祥月命日にあわせて、三年祭、五年祭、
十年祭、以後十年ごとに五十年祭まで行われる
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2008年11月23日|
カテゴリー:001)危篤から葬儀・法要までのスケジュール
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