形見分けのマナー|葬儀・法要・マナー
形見分けのマナー
忌明けの後、故人の遺品を整理します。
形見分けとは、
故人の愛用品を故人の近親者や友人に贈ること
形見分けをあげる側のマナー
1 遺言があった場合
遺言にしたがって形見分けを
2 遺言がなかった場合
遺族間で、故人の交友関係から判断。
誰に何を贈るか決める
3 判断に困った場合
故人と親しかった人に相談
4 目上の人への形見分けは?
形見分けは、親しい人のみで行うもの。
目上の人や親しくない人に贈るのは失礼にあたる
5 高価な品について
高価な品は贈与税の対象になることも。
贈られる側の負担になるかもしれないので注意
6 形見分けはどんな品物がいいか
・高価すぎない
・相手によろこばれる
・実際に使用できるもの
7 形見分けの渡し方
包装せずに、そのまま渡す。
故人が愛用していたエピソードを添えるのもよい
形見分けをもらう側のマナー
形見分けをもらう側は
故人の家を訪れたら、
まず仏壇に手を合わせる
遺族を慰め、故人の供養をする気持ちが大事
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2009年1月 5日|
カテゴリー:010)その他マナー
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