通夜ぶるまいでのマナー|葬儀・法要・マナー
通夜ぶるまいとは
通夜の儀式が終了したあとに、参列者に食事や飲物をふるまうこと。
通夜ぶるまいをすすめられたら
遠慮せずに一口でも料理に箸をつけることが
故人の供養になる
ただし、長居はしないこと
通夜ぶるまいでの話題
通夜ぶるまいの席では、
故人をしのぶ話をするのが礼儀。
久しぶりに再開した知人と
近況を報告しあうようなことは別の席で。
通夜ぶるまいでは酒で乱れないこと
通夜ぶるまいの席では、お酒がふるまわれるが、
乱れるほど飲まないように!
喪家側から
「故人はにぎやかなことが好きでしたから、
陽気に見送ってあげてください」
と言われても、羽目をはずすことがないように!
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2009年1月11日|
カテゴリー:010)その他マナー
形見分けのマナー|葬儀・法要・マナー
形見分けのマナー
忌明けの後、故人の遺品を整理します。
形見分けとは、
故人の愛用品を故人の近親者や友人に贈ること
形見分けをあげる側のマナー
1 遺言があった場合
遺言にしたがって形見分けを
2 遺言がなかった場合
遺族間で、故人の交友関係から判断。
誰に何を贈るか決める
3 判断に困った場合
故人と親しかった人に相談
4 目上の人への形見分けは?
形見分けは、親しい人のみで行うもの。
目上の人や親しくない人に贈るのは失礼にあたる
5 高価な品について
高価な品は贈与税の対象になることも。
贈られる側の負担になるかもしれないので注意
6 形見分けはどんな品物がいいか
・高価すぎない
・相手によろこばれる
・実際に使用できるもの
7 形見分けの渡し方
包装せずに、そのまま渡す。
故人が愛用していたエピソードを添えるのもよい
形見分けをもらう側のマナー
形見分けをもらう側は
故人の家を訪れたら、
まず仏壇に手を合わせる
遺族を慰め、故人の供養をする気持ちが大事
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2009年1月 5日|
カテゴリー:010)その他マナー
忌み言葉|葬儀・法要・マナー
忌み言葉とは、
弔問や葬儀においては、タブーとされる言葉のこと
・不幸が続くことを連想させる言葉
・悪いことを連想させる言葉
・音が不吉な言葉
遺族を思いやるという意味で、
弔問のあいさつや弔電、電話、お悔やみ状、弔辞では
十分に気をつけよう
忌み言葉
不幸が続くことを連想させる言葉
重ね重ね
たびたび
いよいよ
またまた
次々
ますます
つくづく
返すが返すも
再三再四
重々
皆々様
再び
再度
また
つづいて
負って
つづける
繰り返す
重ねる
【言い換える】
返す返すも残念 → ほんとうに残念、まことに残念
つづいて~様に → 同じく~様に
悪いことを連想させる言葉
とんだこと
とんでもないこと
音が不吉な言葉
九(苦しむに通じるため)
四(死に通じるため)
直接的に生死をあらわす言葉
死亡
死ぬ
生きている
【言い換える】
死亡 → 逝去、他界、永眠、永別、眠りにつく
世を去る、この世に別れを告げる、 旅立つ
(仏教式)
往生 成仏
(神道式)
帰幽、 御霊となる、守護神となる
(キリスト教式)
召天、神のもとに帰る、天に召される
急死 → 急逝、思いがけないこと、突然のこと
不慮のできごと、不測のこと
若死 → 早世、夭折(ようせつ)
生存中 → ご生前、お元気なころ
神道やキリスト教には不適切な仏教用語
冥福を祈る
ご愁傷様
供養
成仏
往生
冥途
どの宗教でも使えるお悔やみのことば
謹んでお悔やみ申し上げます
心から哀悼の意を表します
御霊が安らかなることを、お祈り申し上げます
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2008年12月29日|
カテゴリー:010)その他マナー
香典のマナー
弔辞のマナー
あいさつのマナー
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