弔事での正式な服装(男性)
弔事の服装(男性)の正式な礼装
(1)洋装
①昼間の正装
モーニングコートに黒とグレーの縦じまのズボン
ネクタイは
黒の無地の結び下げ
ネクタイピンはつけない
ベストは
黒の共布のシングル
白襟ははずす
フロントボタン
拝み合わせではなく、
普通の上着の合わせにする
カフスボタン
つけなくてもいい
つけるときは、光るものを酒、銀代にブラックオニキスなどの黒石を
ズボン
黒とグレーの縦じま
裾はシングル仕立て
靴
黒のプレーンなデザイン
靴下
黒の無地
②夜の通夜
略礼装のブラックスーツを着用
【正式礼装を着用する人】
葬儀当日の喪主、遺族、近親者、葬儀委員長
社葬や団体葬などの規模の大きな葬儀では
葬儀主催者や弔辞を読む人
(2)和装
黒の羽二重(夏は平絽など)の染め抜き五つ紋の着物と羽織に袴
帯
黒など地味な色の角帯を使用
袴
仙台平か博多平で
黒か茶色のもの
夏場は縦じまの夏袴でもよい
足袋
白や黒のもの
履物
鼻緒が白か黒のぞうり
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2008年12月12日|
カテゴリー:007)通夜・葬儀・法要での服装
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