女性の略式な服装|葬儀・法要・マナー
葬儀、法要における女性の略式の服装はどんな風でしょう。
洋装
黒か地味な色のスーツやワンピース
ヘアスタイル
ロングはきちんとまとめ、派手な髪飾りは避ける
アクセサリー
ネックレスならば真珠や黒真珠
光沢のない加工のブラックオニキス
イヤリングは一粒タイプを
デザイン
長袖
夏場でも長袖か五分袖、七分袖に手袋などをして
肌の露出を避ける
襟元の開いたものは避ける。
襟元が開いているときは
黒のブラウスを。(白はさける)
スカート丈
セミタイトかフレアーのひざ下丈
バッグ
ショルダーではなく
手さげタイプで小型のもの
シンプルな布製が光沢のない革製
ストッキング
黒かナチュラルな肌色
柄物やタイツはさける
靴
黒で飾りのない、ヒールのあるパンプスを。
ヒールがないものはカジュアルな印象を与えるのでさける。
和装
地味な色の無地で一つ紋か三つ紋の羽二重
夏場は平絽など
薄紫などの地味な色を着用する
帯は黒
足袋は白無地
ぞうりは光沢のない黒
現代事情
会葬者のほか、一回忌~三回忌以降に遺族や親族が着る
故人の近親者でも若い人、または
一般会葬者として葬儀・告別式に参列するときは
適度に流行を取り入れたデザインの喪服もOK
ただし、派手になりすぎないように
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2008年12月15日|
カテゴリー:007)通夜・葬儀・法要での服装
女性の正式な礼装|葬儀・法要・マナー
女性の正式礼装
葬儀や法要における女性の正式な礼装とはどのようなものでしょう。
洋装
黒無地のオーソドックスなデザインのワンピース、スーツ、アンサンブル
アンサンブルやスーツの上着
・シンプルなデザインで長袖
・中のワンピースやブラウスは、
襟元の詰ったデザインを
・半袖の場合は長めに
・夏でも儀式のときは上着を着るのが原則
ボタン
共布でくるんだくるみボタンや
黒で光沢のないシンプルな形のもの
生地
黒無地または地味な紋織りで光沢のない素材
黒でもレースやサテンの素材は避ける
スカート丈
くるぶしまでのロング丈が正式
正座したときにひざ頭が隠れる眺めのひざ丈がよい
セミタイトやセミフレアーが動きやすい
ヘアスタイル
ロングヘアはきちんとまとめる
髪飾りはできるだけさける
ショートやセミロングもシンプルに
メイク
派手なアイメイクはさける
ファンデーションとナチュラルカラーの口紅をつける
口紅はティッシュでツヤを押さえる
マニキュアはつけない
アクセサリー
結婚指輪以外、つけないか
パールのネックレス
イヤリングをつける場合はネックレスに合わせる
バッグ
布製が正式
革製でも金具などの飾りがなく光沢のないものならOK
小型の手提げタイプかセカンドバッグタイプを
ストッキング
黒のストッキング
柄物はさける
タイツはカジュアルになるので避ける
靴
布製が正式
革製でも金具などの飾りがなく光沢のないものならよい
ヒールのあるプレーンなパンプスを
和装
黒無地の染め抜き五つ紋付き
冬は羽二重か一越ちりめん
夏は駒絽や平絽が多く使われる
紋は実家の女紋か婚家の紋をいれる
半襟、足袋のしろ以外は小物も黒で統一
正式礼装で、洋装と和装の各の違いはなし
襟元
衣紋(えもん)の抜き方を少なめにし
合わせをきちんとしてあまり肌を出さないようにする
帯
袋帯の黒無地または黒の紋織り。
流水、雲取り、蓮、紗綾形(さやかた)などの地紋があってもよい
結び方はお太鼓を小さめに
帯締めの端は下向きにする
帯留めはつけない
帯揚げ、帯留め
黒
帯締めは丸ぐけが正式
最近は平打ちや組みひもも多い
バッグ
小型の黒の布製が基本
ぞうり
黒の布製が正式
革製でも光沢のないものならOK
足袋
白
喪主や遺族は
通夜、葬儀、四十九日では正式礼装を着ることが一般的
最近は洋装が選ばれることが増えている
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2008年12月14日|
カテゴリー:007)通夜・葬儀・法要での服装
男性の略式礼装|葬儀・法要・マナー
男性の略式礼装
洋装
①ブラックスーツ
黒地のシングルまたはダブルのスーツ
ネクタイ
黒の無地の結び下げ
ネクタイピンはつけない
カフスボタン
つけるときは光るものはさける
靴
黒でシンプルなデザイン
靴下
黒無地
現代事情
ブラックスーツは略礼装ですが、
現在では慶弔どちらの場合にも礼装として通用するくらい広く着用されている
喪主、遺族は葬儀後、一周忌まで法要にもブラックスーツを着用する
最近では、喪主や遺族も部落スーツを着ることが多くなっている
②ダークスーツ
濃紺や濃いグレーの無地か地味なピンストライプのスーツ
ネクタイ、靴、靴下は黒
一般会葬者は
葬儀、告別式にはブラックスーツかダークスーツを着用
一周忌までの法要に招かれた場合
ブラックスーツが無難
それ以降はダークスーツを着用
例外
急いで駆けつける弔問や三回忌以降の法要に招かれた場合
ネクタイは地味なものであれば黒でなくてもよい
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2008年12月13日|
カテゴリー:007)通夜・葬儀・法要での服装
弔事での正式な服装(男性)
弔事の服装(男性)の正式な礼装
(1)洋装
①昼間の正装
モーニングコートに黒とグレーの縦じまのズボン
ネクタイは
黒の無地の結び下げ
ネクタイピンはつけない
ベストは
黒の共布のシングル
白襟ははずす
フロントボタン
拝み合わせではなく、
普通の上着の合わせにする
カフスボタン
つけなくてもいい
つけるときは、光るものを酒、銀代にブラックオニキスなどの黒石を
ズボン
黒とグレーの縦じま
裾はシングル仕立て
靴
黒のプレーンなデザイン
靴下
黒の無地
②夜の通夜
略礼装のブラックスーツを着用
【正式礼装を着用する人】
葬儀当日の喪主、遺族、近親者、葬儀委員長
社葬や団体葬などの規模の大きな葬儀では
葬儀主催者や弔辞を読む人
(2)和装
黒の羽二重(夏は平絽など)の染め抜き五つ紋の着物と羽織に袴
帯
黒など地味な色の角帯を使用
袴
仙台平か博多平で
黒か茶色のもの
夏場は縦じまの夏袴でもよい
足袋
白や黒のもの
履物
鼻緒が白か黒のぞうり
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2008年12月12日|
カテゴリー:007)通夜・葬儀・法要での服装
香典のマナー
弔辞のマナー
あいさつのマナー
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