玉串奉奠(たまぐしほうてん)のマナー|葬儀・法要・マナー
玉串(たまぐし)とは
榊(さかき)の紙垂(しで)という紙片を下げたもの。
祭壇に奉げて故人の霊が安らかであることを祈る
拍手(かしわで)
1年祭(死後1年目)までは「しのび手」で行う
「しのび手」とは
手のひらを合わせる寸前に止め、
音をたてない拍手のこと
玉串奉奠の仕方
①神官に一礼する
②玉串を受け取る
根元が右側にくるように渡されるので、
右手は根元近くを上からつまむように持つ。
左手は下からささげるように受け取る
③祭壇前の案(あん:玉串を置く台)まで進む
④玉串を目の高さまでおしいただく
⑤玉串の根元が手前にくるように
右回りに90度回す
⑥左手を玉串の根元に
右手を枝先の下から添えるようにして
左右の手を持ちかえる
⑦持ちかえたら
右回りに180度回し
根元を祭壇に向ける
⑧左手を玉串の下から支えるようにして
玉串を案(あん)の上に置く
⑨数歩退いて、2回深く礼をする
⑩しのび手で2回拍手を打ち、
再び深く一礼して数歩さがる
⑪神官と遺族に礼をして自分の席にもどる
タグ
2008年12月 7日|
カテゴリー:005)神式のマナー
香典のマナー
弔辞のマナー
あいさつのマナー
Powered by
Movable Type Pro 4.22-ja

