線香で焼香する仕方|葬儀・法要・マナー
焼香の代わりの線香
焼香のかわりに線香がつかわれるときもあります。
線香はひとり1本をささげる
香炉に線香を立てて焼香する
(浄土真宗では線香を寝かせて置く)
線香で焼香をする順番
①遺影に一礼する
②片手で線香をもち、
ろうそくから火をうつす
③線香を持ち替え、もう一方の手であおいで
線香の火を消す。
(注)線香の火を、息で吹き消さないこと!
④香炉に線香を立てる
⑤遺影に向って合掌する
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2008年12月 6日|
カテゴリー:004)焼香のマナー
焼香の作法|葬儀・法要・マナー
焼香とは、仏式の通夜や葬儀、法要で
故人の冥福を祈るために行う儀式。
心をこめて行いましょう。
仏教式では、焼香には抹香が使われることが多い
焼香はつまんで香炉にくべる
抹香をつまむ回数は宗派によってことなる
真言宗・日蓮宗・・・3回
浄土真宗本願寺派・・1回
大谷派・・・2回
一般の人は1回でよい
焼香の順番
①焼香の順番がきたら、
次の人に「お先に」の会釈をして
先に進み出す
②祭壇の手前で、僧侶に一礼、
遺族に一礼、遺影に一礼する
③焼香台の前に進み、合掌してから焼香をする
④抹香を、右手の親指、人差し指、中指でつまみ
目の高さまで捧げてから、静かに香炉にくべる
手のひらは返さないこと
⑤遺影に対し合掌する
⑥前向きのまま2~3歩下がって、
僧侶、遺族に一礼
座礼の場合は座布団をおりてから
僧侶、遺族に一礼する
⑦向きを変えて席にもどる
座礼の場合
僧侶、遺族、遺影に一礼してから、
座布団の上に坐りなおし、
合掌してから焼香をする
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2008年12月 5日|
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