弔問側の香典の書き方(通夜・葬儀)|葬儀・法要・マナー
香典は宗教、シーンによって書き方が異なります
1 各宗教共通の書き方
①表側
白無地の包み
水引は黒白、双銀の結び切り
表書き
「御霊前」
②裏側
上側を下にかぶせて水引をかける
(慶事はその逆)
③中袋
裏には金額と住所、使命を書く
欄が印刷されているときは
印刷に従う
2 仏教式
白無地か蓮の絵柄がついた包み
水引は黒白、双銀の結び切り
表書きは
「御香料」
「御香典」
浄土真宗は通夜・葬儀とも
「御仏前」
3 神道式
白無地の包み
水引は黒白、双銀、双白の結び切り
表書きは
「御玉串料」
「御榊料」
「御霊前」
4 キリスト教式
白無地封筒か十字架、白百合が印刷された包み
表書きは
「お花料」
カトリックでは
「御ミサ料」も使う
5 連盟でおくるときの書き方
①2名のとき
中央に書く
②3名のとき
中央から左へ、順番にフルネームで
(右側が目上の人)
③4名以上のとき
水引の下に代表者の氏名を書き、
「外一同」と書き添える
半紙や白い便箋に
全員の氏名と住所を書く
(右端が目上の人)
包みの中にいれる
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2008年12月 2日|
カテゴリー:002)香典
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